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島根女子大生遺棄 懸賞金300万円、ビラ4万枚配り呼び掛け (産経新聞)

 島根県浜田市の同県立大1年、平岡都さん=当時(19)=の遺体が広島県の臥龍(がりゅう)山で見つかった事件で、警察庁は26日、容疑者逮捕につながる有力情報の提供者に最高で300万円の公的懸賞金を出すことを決めた。

 ■早期解決へ異例の前倒し適用

 平岡さんが行方不明となってから26日で4カ月。懸賞金は通例、事件発生から半年以上経過した未解決の重大事件が対象で、前倒ししての適用は異例。警察庁は、事件が極めて重大で住民の不安も強いことから早期解決のため前倒しを決めた。

 26日付の官報に掲載、同日から1年間情報を受け付ける。島根、広島両県警はPR用のビラを4万枚作成しており、26日は浜田市などで捜査員が配布し、情報提供を呼び掛ける。

 公的懸賞金制度の適用対象に決まったことを受け、島根県警の雪野博刑事部長は記者会見で「2カ月前倒しした成果を出したい」と力を込めた。

 過去に半年未満で適用されたのは、平成20年3月に山口県下関市で起きた男性殺人と、市橋達也被告(31)が逮捕された千葉県の英国人女性殺害の2事件だけという。

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<桂小春団治さん>史上初、国連本部で落語公演(毎日新聞)

 【ニューヨーク濱田元子】米ニューヨークの国連本部で19日(日本時間20日)、上方落語家の桂小春団治さん(52)による史上初の落語公演が開かれた。落語は英語・フランス語・スペイン語・中国語の4カ国語の字幕付きで上演。落語独特のユーモアやユニークな仕草に、各国国連大使ら約200人が詰めかけた会場は、国境を越えた大きな笑いに包まれた。

 10年前から字幕方式による落語を世界10カ国以上で上演している小春団治さんが、節目の年に「笑いによる世界平和にふさわしい場所」と国連本部を選んだ。

 小春団治さんは、三味線や笛の生演奏の出囃子(でばやし)に乗って高座に登場。字幕は高座の後ろの壁に表示した。扇子をはしに見立ててうどんをズルズルっと食べる落語の“お約束”や、「歩行者が赤信号でもすきがあったら渡るところなんかニューヨークは大阪そっくり」などマクラで笑いを取り、上方落語の古典「お玉牛」と「皿屋敷」を上演した。

 初めて落語を見たというペルー人の女性国連職員、ゾイラ・ポイレさん(60)は「私の国にはこんな芸はない。とても楽しかったし、彼の顔の表情がとても豊かで素晴らしかった」と話していた。終演後、小春団治さんは「まじめなビジネスマンという日本人のイメージではなく、『日本人って昔からこんなんですねん』と等身大の日本人が理解してもらえたと思う」と語った。

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「地下水の浸食で陥没」=ゴルフ場転落事故で鑑定書-北海道(時事通信)

 2009年4月に北海道安平町のゴルフ場「ル・ペタウ」で、プレー中の女性がホールにできた穴に転落して死亡した事故で、室蘭工大の木幡行宏准教授(地盤工学)が陥没の原因を地下水の浸食とする鑑定書を18日までに道警に提出した。
 道警では業務上過失致死容疑も視野に捜査してきた。鑑定書の内容を分析し、ゴルフ場側の管理責任を判断する。 

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約3万体のひな人形=徳島県勝浦町〔地域〕(時事通信)

 家庭で使われなくなったひな人形など約3万体を飾った「ビッグひな祭り」(同実行委員会主催)がこのほど、徳島県勝浦町の人形文化交流館で始まった。今年で22回目の開催。
 飾り付けられた人形は、子どもが成長するなどして、家庭で役目を終えたものを全国から取り寄せた。同町にある大宮八幡神社でおはらいした上で、形が崩れていない人形を飾っている。
 会場にはほかにも市松人形や御殿飾りなどを展示。中でも、高さ約7メートル、28段を数えるひな壇の光景は圧巻で、訪れた家族連れはその迫力を楽しんでいた。
 期間は3月21日まで。 

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小学館社長かたりモデル志望の女性騙す 「誕生日プレゼントを…」と現金詐取 逮捕 (産経新聞)

 大手出版社「小学館」の社長を名乗り、モデル志望の女性から現金などをだまし取ったとして、警視庁高輪署は詐欺の疑いで、住所不定、無職、中田佳明容疑者(41)を逮捕した。同署によると、中田容疑者は「生活費を稼ぐためにやった」と容疑を認めている。

 同署の調べによると、中田容疑者は1月中旬、東京・原宿の路上で小学館の社長を名乗って東京都世田谷区の私立大学1年の女性(19)をモデルに勧誘し、「今日、僕の誕生パーティーがホテルで開かれるので君も来て贈り物をくれないか」とうそをつき、現金21万円と、近くの店で購入させたルイ・ヴィトンの財布(10万円相当)を詐取した疑いが持たれている。

 中田容疑者は女性とホテルに到着後、「タキシードに着替えてくる」と言い残したまま姿を消したが、同署は女性が聞いていた携帯電話の番号などから中田容疑者を割り出した。

 同署には今年に入り、同様の被害相談が計4件(被害金額計約85万円)あり、関連を調べる。

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<労働者派遣法>改正案要綱、17日に諮問(毎日新聞)

 厚生労働省は16日、労働者派遣法の改正案要綱をまとめた。仕事がある時だけ雇用する登録型派遣の原則禁止などが柱。17日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関、労政審)に諮問する。労政審は了承する見通しで、厚労省は同法改正案を今国会に提出する方針だ。

 厚労省の法案要綱は、登録型派遣の禁止について最長5年の猶予期間を設けている。社民党は16日、猶予を3年に短縮する修正案を公表したが、労政審の使用者側委員はこれに反対しており、厚労省は「(社民党案を反映させるのは)非常に難しい」(長妻昭厚労相)と判断した。今後法案提出に向け、社民党との調整が難航する可能性がある。【佐藤丈一】

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<設標船ほくと>最後のブイ交換作業を終える 引退へ(毎日新聞)

 第3管区海上保安本部(横浜)の設標船「ほくと」(619トン、中山光正船長)が18日、来月の解役を前に最後の灯浮標(ブイ)の交換作業を終えた。

【写真特集】最後のブイ交換作業や東京湾中の瀬での設標作業、観閲式に参加した様子など

 ほくとは、航路標識のブイの設置や交換をするために建造された設標船で、1979年3月に進水、同年6月に就役した。就役以来、北海道から神戸にかけての日本各地の約1万基のブイの設置作業を行い、地球12周分に相当する約51万キロを航行した。塗料やブイを係留するチェーンの改良で交換周期を2年から4年に延ばすことが可能になったことや、設標船で作業できない浮体式灯標が増えて使用する機会が減ったことから、老朽化したほくとは引退することになった。

 最後の作業は、川崎市川崎区東扇島沖にある川崎航路第4号灯浮標の交換で、外径2.6メートル、重さ6トンのブイを約30分で交換した。

 海上保安庁には代替設標船の建造計画はなく、今後のブイの交換や設置作業は民間に委託して行うことにしている。【米田堅持】

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<掘り出しニュース>橋下知事 小中校生をUSJに」 府費で招待の構想(毎日新聞)

 【大阪】橋下徹知事は10日、報道陣に「芸術やスポーツ鑑賞よりも多くの子どもはUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行きたいのでは」と述べ、府費で公立小中学校の児童生徒を無料招待する考えを示した。通常料金だと約28億円の負担となり、府内部からも疑問の声が上がっている。

 橋下知事は効果について「子育て世帯が自分たちで連れて行けない所を公が支援してあげる」と意義を強調した。府幹部は「遠足の行き先をあえて府が指定し、公費で負担する必要性があるのか」と困惑している。【稲垣淳】

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<旧GWG>企業買収の仲介脱税事件 公認会計士逮捕へ(毎日新聞)

 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東京都港区)による企業買収の仲介を巡る脱税事件で、東京地検特捜部が10日にも、法人税法違反(脱税)容疑で逮捕状を取っている公認会計士、中村(旧姓・中沢)秀夫容疑者(52)について、韓国から身柄引き渡しを受けることが分かった。特捜部は引き渡しを受け次第、中村容疑者を逮捕する。

 中村容疑者は特捜部から任意聴取を受けた後の09年7月、養子縁組で姓を変えてパスポートを取得し海外逃亡。同12月に韓国で発見され、韓国検察当局に身柄を拘束された。ソウル高裁は今年1月、日韓犯罪人引き渡し条約に基づき、日本の引き渡し請求を許可する決定を出した。両国の検察当局が日程を調整していた。

 捜査関係者によると、投資会社「コリンシアンパートナーズ」(港区)の社長だった中村容疑者は、元役員の鬼頭和孝被告(35)=同法違反などで起訴=と共謀して、GWGによる買収の仲介で得た利益など08年4月期のコ社の所得約57億6800万円を隠し、法人税約17億3000万円を免れた疑いが持たれている。

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【新・関西笑談】女性は一生輝ける(2)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■おしゃべりではなく話せる女性に 「書く」「話す」「撮る」力を養います。

 --女性自立の会「フィーユ」の主宰者として活動されています。発足のきっかけは

 本堂 平成11年に初めて上海に行ったのですが、現地の女性が本当にきれいで街を元気に闊歩(かっぽ)していたのです。そして、みんなしっかりと働いている。女性が生き生きと活躍している街は経済が発展しています。日本の女性ももっと元気であるべきだと思い、日本に帰ってから女性の自立を目指した会を作ろうと思いました。

 --この年にフィーユを始めるわけですね

 本堂 ところが、当初は7人ぐらいしか集まりませんでした。少ない人数でも「何かやっていかなければ」と必死でした。今年で発足から11年目を迎えますが、月に1回の定例会には20~30人の女性が参加します。会員は20代および30代限定にしています。ただ、40代でも「頑張る40代」は引き受けています。

 --フィーユでの指導は厳しいと聞いていますが

 本堂 女性の自立といえども、一番の基本は礼儀・作法です。マナーだったり、あいさつだったり、声の大きさだったり、外見だったり。さらにメールの送り方から手紙の書き方まですべてで、そのあたりは厳しく指導します。それぞれの分野で活躍したいと思っても、礼儀・作法は絶対に大事なので、徹底して行います。

 --具体的な活動内容は

 本堂 「書くこと」「話すこと」「写真を撮ること」の3つをみなさんに勉強してもらっています。書くことを通して、本当の自分が見えてくることがあるのです。それに書ける人は話せる人だと思います。おしゃべりな女性ではなく、話せる女性になってほしいのです。

 --写真を撮ることも活動の一つに挙げていますが

 本堂 カメラは最良のコミュニケーションツールです。初めて会う人に対して「写真を撮ってもいいですか」と話しかけないと、写真を撮ることはできません。コミュニケーションはそこから始まります。また、写真は決断力や瞬間の判断力、さらに美的感覚やセンスを養います。

 --活動の成果はどう評価するのですか

 本堂 ノルマのようなものはなく、例えば、書くことに関しては、まず新聞の投稿欄に掲載されることからはじめ、エッセーや論文などにも挑戦してもらっています。あまり投稿欄に載らないようだと、退会を求めることもあります。

 --それは厳しいですね

 本堂 プロセスも大事なのですが、結果が出ないと、本人も頑張れないし、まわりからの評価も得られません。投稿欄に掲載されることで家族や会社の人たちに、頑張っている自分をアピールすることや感謝の気持ちを伝えることができます。

 --女性読者に、すてきな女性になるためのワンポイントアドバイスがあれば

 本堂 早起き、朝刊、朝食です。朝を制する者は人生を制すると思います。(聞き手 香西広豊)

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処方箋の記載方法を統一 投薬ミス多発受け(産経新聞)

 医師が薬局に対して作成する処方箋(せん)の記載方法が統一されることになった。医師や医療機関によって記載方法が異なるため、薬局が分量を間違えるなど投薬ミスが多発していることを受けたもので、厚生労働省の検討会が統一基準をまとめた。

 処方箋は患者が医療機関を受診した際、薬を出す薬局に対して医師が薬の種類や量などを示す文書。昭和51年に旧厚生省が記載方法を示した通知を出したが、認知度は低く、書式は医師によってまちまちだ。

 例えば、「1錠2ミリグラムの錠剤を1日3回、14日間」の記載も、医師によって「1日3錠毎食後」「1日3錠3×」と異なり、薬の名前も製剤名でなく成分名で記載するケースもある。

 検討会がまとめた基準では、(1)薬の名前は成分名でなく製剤名とする(2)分量は「1日量」でなく「1回量」(3)服用回数は「1日3回朝昼夕食後」などとし、「分3」「3×」なの表記はしない-こととした。

 厚労省によると、以前は医療機関が薬を出していたため、独自のルールで処方箋を書いてもトラブルになるケースは少なかった。しかし、10年ほど前から病院と薬局の分業が進む中で、処方箋の記載を巡る事故も目立ち始めたという。

 医療問題弁護団の鈴木利広代表は「処方箋による投薬ミスが減らせる今回の対策は評価できる。しかし、ミスはほかの要因でも起きる。患者自身が薬の間違いを最終的に確認できるようなシステム作りが必要だ」と話している。

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